妊娠したら必須栄養素の葉酸の役割とおススメの取り方

By:Chris Combe

葉酸は、妊娠したら胎児の成長に絶対に必要な栄養素として「葉酸」と紹介されることが多いです。では、いつからいつまで必要かというと、妊活する1か月前から摂取するといいといわれています。

葉酸と胎児の関係としては、妊娠初期や妊娠前から摂取していることで、神経系の先天異常の発症のリスクを低下させる効果がある言われています。

積極的に取っているつもりでも、1日の平均の摂取量は300μg未満といわれています。日本人の必要量は400μgになってなっています。しかも、妊娠初期だと480μgを摂取するようにとされています。意識してもなかなか、摂取できていないのが現状です。

葉酸は水溶性ビタミンの一種です。緑黄色野菜や豆類に多く含まれています。しかし、水溶性ビタミンの特徴として水に溶けだしてしまうと点があげられます。

野菜など、流水につけているだけで栄養素が流れてしまいます。そんな野菜の食べ方としては、汁ごと食べれるようなスープをおススメします。

実際に私も野菜スープに助けられました。妊娠初期は人によってはつわりがひどくいつまで続くかわからないため不安になり、食べることさえ苦痛に感じることもいると思います。でも、赤ちゃんのためにと食べないと思っている人もいます。少量の料理でたくさん栄養取ることができます。

葉酸の多く含まれる野菜はホウレンソウ、ブロッコリー、枝豆、アスパラ、春菊、トウモロコシ、コマツナ、アボガド、などがあります。

これらの野菜を1センチ角の大きさに切りそろえて、醤油ベースの和風スープや、鶏がらベースの中華スープ、コンソメやトマトベースの洋風スープなど、好みのスープに入れて野菜が柔らかくなるまで煮込めれば完成です。

これだけだと、タンパク質不足が気になります。そんな時は大豆水煮や豆腐といいた大豆製品、さっぱりしていて食べやすいささみやツナ、溶き卵でとじたりすれば、解消することができます。自分に合った方法で摂取できると楽しくなします。